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またスコーン

北山紅茶館さんのスコーンの味を再現してほしいというリクエストに応えるべく、
配合や焼き方を変えて、何度か作っています。
今回は、全卵の増量に加え、卵黄も使いました。
スコーン生地
↑こねあがったスコーン生地。
水分(卵+牛乳)が入って生地がまとまりかけてきたら、
生地を半分くらいに切っては上に重ねて押さえることを繰り返します。
木杓子や手でこねこねして生地をまとめていくと、
生地に粘りが出やすくなるので。
余計にこねすぎて、生地に粘りが出てしまうと、
さっくりした焼き上がりになりません。
スコーン生地
↑ビニールで包んで、薄くした生地は、冷蔵庫でしばらく休ませます。
ところどころ粉けが残っていますが、構いません。
冷蔵庫で休ませた後、また生地をたたんでは延ばすうちに、なめらかになります。
スコーン 焼成中
↑焼成中のスコーン。(6cmの花型で抜いています)
口がぱっくり開きすぎて、後ろにこけそうな気配のもあります
スコーン 焼きたて
↑焼きあがったスコーン。
スコーン 断面
↑割ってみると、こんな感じ。
以前より、ずいぶん黄色っぽくなりました。
北山紅茶館さんのは、こんな色でした。
高温で、中まで火が通るくらいの短時間で焼き上げるから、
外はざっくり、中はふんわり。


こんな感じで、ずいぶん近づいたのではと思います。
リクエストくださった方にも、お渡しできました♪
スコーン 焼きたて
今日の子供たちのおやつもスコーン。(まだ飽きられていません)
「なんかおいしいにおいがする!」スコーンの皿を前にした長男。
卵黄がプラスされ、香りが変わったことがわかったようです。
スコーン 焼きたて
クッキーほど甘くないから、おやつのみならず、朝食にも食べられます。
食べ方の説明付きで、家族以外の人にも、食べてもらえます。
だから、試作を繰り返しても、
冷凍庫がスコーンでいっぱいになって困ったりしないのです。
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Sweet Uovo(スイートウーボ)

Author:Sweet Uovo(スイートウーボ)
既に食べ盛りを迎えている9才と11才の二人の息子と夫、魚や虫と暮らしています。
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