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カボチャだった

じゃがいもが、生い茂っています。
ちらほら花も咲き始めて。
茎をちゃんと間引いていないから、
混み合いすぎな気もするけれど、まあ、順調です。
じゃがいも地上部
そして、気温の上昇とともに、
夏の家庭菜園の敵も、やってきています。
ニジュウヤホシテントウ(だと思う)。
ナスやトマトにもつく、厄介な虫です。↓
ニジュウヤホシテントウ
写真に納めた後、捕殺しました。
が、見渡せば、あっちの葉にもこっちの葉にも、
この虫がいることに気付き・・・
退治するのを辞めました。
なんせ、どこからか、飛んでやってくるのだから。


こぼれ種から庭に勝手に生えてきた芽を、
最初はゴーヤだと思っていましたが、
成長とともに葉がごわついてきたから、
やはりキュウリかと思い直して、
それなりに植え直すと、
茎葉が、勢いよく伸びてきました。
キュウリの収穫を、期待していましたが。

この太すぎる茎、大きすぎる葉は、もしや・・・
花芽もなんかキュウリっぽくないし・・・
かぼちゃ苗
こんな雌花を発見↓
かぼちゃ雌花
これは、間違いなく、カボチャです。
ゴーヤ→キュウリ→カボチャ。
全部ウリ科ではありますが、
ここまで成長するまで、わからないとは。
知識不足に、経験不足です。

うちの庭の土は、あっちこっちと入れ換えているから、
去年ここでキュウリを植えていたから、そのこぼれ種で、
ここにキュウリが生えるはず、なんてことは言えません。

生ごみを処理したものを庭のあちこちに
ざくざくと埋めているから、
もう何年も、家庭菜園では植えていないカボチャなどが、
生えてきたのでしょう。

ということは、加熱処理したカボチャの種には、
まだ発芽する力が残っていたということか?
それとも、加熱処理しきれていない種が、
庭の土に混ざったのか?
まあ、どっちでもいいか。

何年も前にカボチャを植えて、
庭じゅうカボチャのつるに占領されるかという勢いで
茂っていったので、狭い庭ではカボチャは辞めよう
ということになっていました。
(つるボケで、実は殆どならなかった)
他の夏野菜も育てたいので、
カボチャばかりに庭を占領させるわけには
いかないのです。

なので、今年の、自生したカボチャを、
今後どうしようか、考え中です。
中途半端に育ててしまって、引き抜くのは惜しいけれど、
育て続けるのもちょっと・・・
いっそ、あんどん仕立てにして、庭じゅうに這わせずに、
立体的に、コンパクトに育ててみては?
そんな案を出した私が、頑丈なあんどんを
1人で組まねばならなくなるのが
目に見えているのだけれど。
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ハム&チーズベーグルとスコーン

今日焼いたベーグルは、大半が、
ハムとチーズのベーグルです。
ハムとチーズベーグル
生地にロースハムとサイコロチーズ、黒胡椒を巻き込み、
表面にはモッツァレラとゴーダのミックスチーズをかけ、
黒胡椒を挽いて、焼き上げています。
ハムとチーズベーグル
こんがり焼けたチーズ。
こうして見ると、火山から流れ出た溶岩のよう・・・
(溶岩の実物は、見たことないけれど)
ハムとチーズベーグル

それから、スコーンをたくさん焼きました。
みなさま、いつも、ありがとうございます!
スコーン
ここには写っていませんが・・・
今日は、雪崩スコーンが多発しました・・・


塩レモン

この頃気になっていた、塩レモン。
仕込むのは簡単で、
熟成されるのを待てば、あとは、
まろやかな塩味とまろやかな酸味を
兼ね備えた調味料として、料理に広く使える、
とのことなので、ぜひとも作って使ってみたかったのです。
塩レモン
きれいに洗ったレモンを適当な大きさに切って、
塩、レモン、塩・・・と重ねてビンに詰めていきます。
最上層は塩にします。
(塩は自然塩、塩の量は、レモンの量の10%)
塩レモン
ときどき上下を返して、
レモン汁と塩が混ざり合うようにし、
熟成するのを、約ひと月ほど待てば、完成。
使える日が、楽しみです。
今からひと月もしたら、もっと暑くなっているだろうから、
さっぱりした塩レモンが、大活躍してくれるはずです。

今回は、熊本産レモンを使いましたが、
やがて、うちのレモンでも作りたいなと思います。
レモンの木
レモンの苗木を植えてから、7年ほどたち、
たくさん実をつけるには、じゅうぶんな大きさになりました。
今年は、たくさんの収穫を期待しています。
レモンの実
↑花が終わり、
小指の爪ほどの大きさになった、レモンの実。

チョコペストリーとシナモンレーズンペストリー

朝ごはんにはどうかと思うけれど、
たまには、甘いおやつパンみたいなものも
作りたくなります。

大半のケーキを好きではない姪っ子の誕生日に、
こんなパンをプレゼントしてみてはどうかな・・・
と言っても、パンの好みも難しく、
食べてもらえるかどうかわからなかったのですが・・・
誰かは食べてくれるだろう、というわけで。
チョコペストリー
ワンローフに焼き上げたチョコペストリー。
卵やきび砂糖、バターを使った、
リッチな配合で、コクのあるパンです。
引きのあるベーグルに慣れきった私には、
このパンの柔らかさが感動的でした。
強力粉だけじゃなく、薄力粉も使っているので、
ふんわり感やさくっと感が出ます。

ココアときび砂糖を合わせたココアシュガーと
チョコチップを巻き込んで成形していますが、
ココアの効きがあまかったな、という印象です。
チョコペストリー
20cmのスクエア型2台分焼いたのですが、
焼成後型から出そうとしたら、くっついて外せない・・・
へらを突っ込んで、ぎしぎしやっている時点で、
仕上がりについては、半ば諦め加減でしたが、
1台は比較的きれいに取り出せました。
もちろん、それを、プレゼント用に。
もう1台は傷だらけです。これは、家用。
こんなふうになったら、
一気に、意気消沈するものです。↓
チョコペストリー 側面
子どもたちからは、絶賛を受けたので、
まあ、良しとしよう。

型にはめずに焼いたチョコペストリーと、
シナモンレーズンペストリー↓
チョコペストリー&シナモンレーズンペストリー
こういう形のパンは、作っていて楽しいです。
食べたいより、作りたい。
愛おしくなる渦巻き・・・
チョコペストリー
型無しの渦巻きのは、クラストが多い分、
全体にさくっとした食感。香ばしいです。
飛び出したレーズンの焦げたのが、
たまに苦いのが、難点かな。
シナモンレーズンペストリー

昨日焼いたパン、もう1つ。
ピザです。
と言っても、ピザ生地を半焼きにしたものです。
ピザ
ああ、ピザ食べたいなあ、と思ったとき、
生地のストックがあれば、
焼きたてピザへの距離がぐぐっと近づきます。
あとは、ピザソースも作りおきしておけば・・・
お昼はピザにしよう、と急に思い立っても、
ピザが食べられるのです。

プチパン

「プチ」と言っても、
てのひらには載りきらない「プチ」パン。
「小型のフランスパン」という意味での「プチパン」だから、
結構大きい「プチ」パンなのです。
プチパン
朝ごはんに、1個食べると満足できる大きさがあります。
噛みごたえも、たっぷりです。
プチパン
トーストして、クラストはパリッと、
クラムはもっちりした食感を楽しめます。
プチパン
配合は同じで、成形の仕方を
これまで幾通りかやってみました。
成形が少し違うと、焼きあがりの表情は
ずいぶん違うものです。
DSCN9869.jpg
もちろん、焼き方などによっても、仕上がりは変わります。

これでいい、と思っているやり方は、
間違っていないとしても、私がまだ探しきれていない、
より理想に近づくやり方があるのでしょう。
たまたま、じゃなくて、毎回確実に、
理想のできに仕上げられたら・・・
もう、熟練の職人です。
あこがれの。

ウインナー&チーズベーグル

この頃、お惣菜っぽいベーグルも作ってみています。
(と言っても、ハムやウインナーを加えているだけです)
ウインナーベーグル
何と言っても、子どもウケがいいのです。
あと、朝ごはんに、温めるだけで、
ごちそう(?)パンが出せる手軽さも、いいです。
(スライスしてトーストして、ハムやチーズを挟む
という手間が要らないというだけですが)

これは、ウインナーに、
ベーグル生地をぐるぐるっと巻きつけたもの。
(黒胡椒無し)
ウインナーが普通の短いサイズのものだから、
ベーグル生地をもて余してしまっています。
コルネみたいにはならない・・・
ウインナーベーグル


こちらは、同じく長くはないウインナーと、サイコロチーズを
巻き込んで成形した、細長いベーグル↓
ウインナーチーズベーグル
表面に黒胡椒をがりがりしています。
もうちょっとがりがりしたいところでしたが、
今回は、少々にとどめています。
ボリューム感が、あります。

こういうお惣菜風のパンは、「ときどき」
食べるからいいのかもしれません。
こういう系統のパンが数日続くと、特に次男は、
「プレーン無いの?」とやや不機嫌に尋ねてきます。
プレーンベーグル
プレーンベーグルにオリーブ油という取り合わせに、
回帰したくなるようです。
その気持ちもよくわかります。

でも・・・
贅沢なヤツめ。

プレーンフィナンシェ

プレーンのフィナンシェを、久々に焼きました。
フィナンシェ プレーン
純粋に、焦がしバターの、ミルキーかつ香ばしい風味を
存分に味わえるお菓子です。
(はちみつやアーモンドパウダー、きび砂糖なども
もちろん、おいしさを構成する大切な一員となっています)
フィナンシェ プレーン
写真ではわかりにくいですが、
私の作るフィナンシェは、ひと口でいけそうなミニサイズで、
それを3個ずつ入れて包装しています。
一回のお茶の時間にちょうどいい量なのです。
コーヒーとともに、
至福のひと時を味わっていただきたいと思います。

バニラキッフェルとカントリークッキー

先日焼いた、クッキー2種類。
バニラキッフェル
バニラキッフェル。
バニラビーンズとアーモンドパウダーたっぷりの、
風味豊かなクッキーは、クッキーだけどケーキみたいです。
バニラキッフェル 断面
表面にまぶしてあるのは、きび砂糖のバニラシュガー。
こうやって、きび砂糖をまぶしてあっても、
甘さが控えめで、見た形の通りの、
とても、やさしい味です。
バニラキッフェル

カントリークッキー
カントリークッキー。
ローストしたくるみとひまわりの種、いりごま、チョコチップが、
きなこたっぷりの生地でつながったクッキーです。
ざくざくした食感と香ばしさがおいしくて、
くどくないけれど、食べた感に満たされます。
カントリークッキー
みなさま、いつも、ありがとうございます!

つい、滞ってしまいますが、
作ったものを引き続き、私のペースで、
ここに記していこうと思います。

顔の変わったチーズベーグルも

ローズハムとサイコロチーズを巻き込んで、
上からもチーズをかけて焼いたチーズベーグル。↓
ハムとチーズベーグル
前から使っているモッツァレラとゴーダのミックスチーズが
入手できず、別のメーカーの
モッツァレラとゴーダのミックスチーズを使っています。
焼き上がりの表情が、えらく変わっていますが・・・
味と香りはいいです。
今回のは、中にも表面にも、
黒胡椒をがりがり挽いて。
子どものみならず、大人も満足な
ハムとチーズのベーグルです。
ハムとチーズベーグル

スコーンも、たくさん焼きました。
スコーン
シンプルなお菓子ですが、
焼くほどに、奥深さを感じます。
何度も何度も作っているうちに、
小さな発見をします。小さな気付きというか。
また、小さな疑問も湧き起こります。
それが、作りながら解決できたり、未解決のままだったり。
そういう発見は、
何度も何度も作らないと気付きもしないことだろうけど、
おいしく作るためには、結構大切なことであったりもします。
それは、スコーンに限らずでしょう。
こういうことが、数あるレシピ本の中には、
なかなか書かれていないのではないかなと思います。
全てのレシピ本を読破したのではないので、
言い切ることもできませんが。
作る工程の細かなポイントを全部書き出し、
それを全て外さず作ったなら、かなりの確率で、
「良いスコーン」が出来上がるのではないかと思います。
ただ、そんなに細かく書かれていたら、
気軽な気持ちで作ってみようとは思えなくなりそうです。
読む気が失せそうです。
そんなこともあって、多くのレシピ本では、
細かなポイントは書かれていないのかも。
もしくは、レシピを書いている人が、
出来上がりはアバウトでよい、と思っているとか。
(そんなことは、ないですね・・・きっと。)
スコーン


プチパン
プチパンもいつも通り、たくさん焼きました。
プチパン
みなさま、いつも、ありがとうございます!

5月10日の誕生日ケーキ

↓次男の誕生日に作ったケーキ。
誕生日ケーキ
使ったフルーツは、いちごとしらぬいとキウィ。
(三枚のスポンジケーキの間にサンドしたのはいちごのみ)
上のてんこ盛りのフルーツは、
寒天やナパージュで固めてもいないので、
カットするとき多少ぼろぼろと落ちてきましたが、
フィルムで巻いて包装するのでもないのだから、
それはまあ、別にいいことです。
誕生日ケーキ チョコプレート 車
チョコプレートは、
前もって作ってあったものを使いました。
繊細なデコレーションは不得手なので、
これ以上やりません。
いつもながら、香りづけのお酒もシロップも打たない、
スポンジケーキとクリームとフルーツのみのケーキですが、
シンプルに、おいしいのです。

ケーキ好き(お菓子全般何でも好き)の次男は、
晩ごはんのとき、ケーキのためのおなかを
あえて残しておいたようです。
もくもくと、勢いよく、ひと切れを食べきりました。
おいしいときの食べっぷりです。



↓これは、初めて作ったカフェオレシフォンケーキ。
カフェオレシフォンケーキ
父への誕生日ケーキです。
コーヒー風味のクリームを別添えにしました。
初めて作ったのに、
誕生日ケーキにするというのもどうかと思うけれど・・・
おいしかったとの感想は、もらいました。
ぜひとも、近々また作りたいと思います。
プロフィール

Sweet Uovo(スイートウーボ)

Author:Sweet Uovo(スイートウーボ)
既に食べ盛りを迎えている9才と11才の二人の息子と夫、魚や虫と暮らしています。
食べた人の顔がほころぶようなお菓子を心を込めて作っていきます。見た目は素朴でも、素材の滋味を感じられるお菓子を。

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