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いもねぎ定食

頭が重くて、また薬のお世話になる。
横になっていると、何度も子供たちに踏みつけられそうになり、食卓に移動。

薬が効くのを待ちながら、ぼんやり新聞に目を落とすと、
「京都の名物食堂100年で幕」の記事がありました。
京都市内の同志社大学近くにある、
「いもねぎ定食」が看板メニューの、わびすけという食堂のことです。
明日30日で閉店だそうです。
いもねぎとは、じゃがいもとたまねぎを炒めたものを卵でとじて、
上に挽き肉を乗せてある料理で、好みで、ケチャップやしょうゆをかけます。

私も学生の頃何度か食べに行ったなあ、いもねぎ定食。
(私は同志社の学生ではありませんでしたが)
家でもあれをまねて作ったものです。

懐かしい記憶がよみがえります。
えっ!もう20年近く経つんですね!ついこの間のことのようなのに。

しばらくどったりといすに腰掛けているうちに、頭が楽になってきました。

時間は既に夜7時。
明日までにお店まで食べにいけないけど、急にいもねぎが恋しくなりました。
「今日の夕飯は、いもねぎ定食だ!」
それから作りだし、夕飯を食べ始めたのは8時過ぎ。
おなかをすかせきった夫と子供たちを前に、
のんびりいもねぎの写真などとることはとてもできませんでした
お店の味とは、なんだか違うような・・・
みんな喜んで食べていたから、まあいいか。

懐かしの味は、私が今後も家で作っていくことにしましょう♪







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やっとできた、新生姜の甘酢漬け

今年初めて、新生姜の甘酢漬け(がり)を作ってみました。
この時期でないと入手できないからと新生姜を買ってきたものの、
取り掛かれずに数日が過ぎ・・・

今日やっと作れました♪
たかが1200gくらいの新生姜、さっさとできたはずなのですが。
新生姜
↑先のほうのピンク色の部分があるから、
漬け込むと全体が淡いピンク色になるそうですね。
これをうすーくスライスしてから塩をなじませたものを、3分くらいゆでます。
このゆでた生姜を熱いうちに、
あらかじめ煮立たせて粗熱を取った甘酢に漬け込みます。
数日たったら食べられるようです。以上。
簡単な工程ですね。

保存食というのは、地味な作業と長い時間を要するものが多いです。
おいしいものができあがる時を想像しながらする地味な作業は、楽しんでできます。
今日の新生姜のスライスも、すがすがしい香りに包まれながら、楽しみました

スライスしてゆでた新生姜は、もちろんまだ白い。
が、甘酢に漬けると、みるみるうちに桜色に!
「うわ~、ピンクになったで、ピンクになったで!」
嬉しくて、そばに居た次男に必死に報告していました。
これは、甘酢に漬け込んで2時間くらい経ったもの↓ すっかり色付いてくれました♪
新生姜の甘酢漬け
生姜の甘酢漬けと言えば、お寿司のおとも限定というイメージですが、
これだけ作れば、箸休めとかお漬物として、普段の食卓に頻繁に登場させられそうです。
頻繁に登場させるなら、もっと作らないといけないかな

学校から帰ってすぐ、
家じゅうにたち込める、煮立てた甘酢のすっぱーいにおいと、
スライスした生姜のにおいに、顔をしかめていた長男ですが、
紅生姜は好きでそれだけででも食べるし、甘酢も好きだから、
できあがった甘酢漬けは、きっと好んで食べるはず。

数日たったら食べごろと言われても、明日くらいに私は味見してそうです

持ち寄りパーティー、今日は食べる係♪

今日は長男の年長時のママの集まり。持ち寄りのランチパーティーです。
今回は、女子ママチームが、食事を用意してくれました!
作ってもらって食べられるなんて、それだけで幸せなのに、
盛りだくさんの手作りメニューに感動でした
おいしいランチと、止まらないおしゃべりで過ごします。

メニューは・・・
話題のゴパン、まるパンのサンドイッチ2種、チーズやコーンを包んで焼いたパン、
鶏の唐揚げ、具だくさんのポテトサラダ&春雨サラダ、
かぼちゃとにんじんの冷製スープ、
シフォンケーキのフルーツ&バニラアイスクリーム添え、飲み物各種。
持ち寄りのランチ
あっという間に、幼稚園のお迎えの時間が来て、大慌てで帰りました
ご馳走様でした
次回の集まりは、秋だそう。
男子ママチームが、果たしてどれだけのランチを用意できるのか
「次回はお店でランチにしようか~」の声が上がっていました・・・
家でも、お店でも、時々こうして集まるのを、みんな楽しみにしているのです


さて、お邪魔したお宅に、手土産にと少しだけ持参したのは、
今朝焼いた、プレーンベーグル。
パンが重なって申し訳ないけれど、
ベーグルは作ったことが無いとのことだったので、
朝ごはんにでも食べてもらえたら嬉しいです。
プレーンベーグル焼きたて
プレーンベーグル焼きたて
めちゃくちゃ慌てて成形したのと、乾燥させてしまったのとで、
少し表面が荒れてしまいました
味のほうは・・・
これから食べてみましょう。

抹茶のパウンドケーキ、続いてころころパン

今日は朝から、中学時代からの友人が、
6歳の女の子を連れて、遊びに来てくれました。
思えば長いお付き合いで、
今に至っても、お互いの子供も交えて遊べるのが、ありがたいことです

さて、子供たち3人がはしゃいで遊んでいる間に、
私たち母親は、抹茶のパウンドケーキを作ることに。
昼時が迫っても大丈夫。今日は夫が夕方からの出勤なので、
昼ごはんに得意のクリームパスタを作ってくれることになったから。
落ち着いて抹茶のパウンドケーキにかかれたので、うまく焼きあがりました!
(焼き上がりの写真撮るのもすっかり忘れてます)

お持ち帰りの抹茶のパウンドケーキは、
家族にはもちろん、会社で、ご実家で、振舞われるとのこと。
好評でありますように
我が家の分は、さて、誰に食べてもらおうかな。

抹茶のパウンドケーキの焼き上がりを見届けたら、続いてころころパン作り。
本当は、朝から私が焼いておいて、昼のパスタに添えようと思っていたのですが、
全然間に合わなかった
だから、お昼を済ませてから、友人と一緒に作りました♪

焼きたての、ふんわりもっちりのころころパンが24個整列↓
ころころパン焼きたて
カットしたらこんな感じ。↓ そのままで、おいしい。
ころころパン焼きたて断面

家の中でも走り回り、真夏の暑さとなった外でも、
汗だくになって遊んできた子供たち3人。
焼きたてのころころパンをお味見用に小さくカットして出したら、
あっという間に平らげてくれました
気に入ってもらえたのが嬉しくて、何個のころころパンをカットしたことか・・・

ころころパン、明日の朝食にも食べてね!


楽しい時間は、あっという間に過ぎます。
友人を見送った後は、さあ、夕飯の支度を!となるところですが、
その前に、花の植え替え、花木の水やり、外の掃き掃除などできました。
友人が、朝からとんかつやエビフライの下ごしらえをして、
お土産にたくさん持ってきてくれていたから、
夕飯の支度に大きく余裕があったのです

朝から手間入りだったと思います、でも助かりました、ほんとうにありがとう
夕飯に、みんなでおいしくいただきました。
(夫と次男の明日のお弁当の分まであります♪)

マンゴーのムースがぴったりな日

もうすっかり真夏の暑さですね
じっとしていても、じんわり汗ばむ蒸し暑さ。
こんな日にぴったりなお菓子です♪
マンゴーのムース↓ マンゴーピューレをたっぷり使ったさわやかな一品。
マンゴーのムース
下層がマンゴーのムース。
上層はマンゴークリーム(白く見えるけどクリームもほんのりマンゴー色)。
上に乗せたのは、包丁でたたいてキラキラにしたゼリーと、
家にあったキウィ&アメリカンチェリー。
マンゴーのムース
つめた~く冷やして、いただきます

とろけますよ

スモモがすずなりに

去年もぼちぼちの収穫があったスモモ(サンタローザという品種)。
今年は木もうんと成長したからか、これでもかというほど実をつけてくれました。
生ごみの肥料や、ロビンの糞もよく効いたのかな。
小さい実は、早いうちに勝手に落ちていきました。
今残っているのは、おそらくこのまま肥大し、熟すのでしょう。
去年より大ぶりで、数が多い!
↓すずなりのスモモ。ほんの一部です
大きくなってきたスモモの実
このスモモが色付く頃には、必ず鳥がやってきます。
彼らは、食べ頃をほんとによくわかっていますから。
鳥にやられる直前に、収穫しないと!
鳥は外から、私は家の中から、虎視眈々と採り頃をうかがっているところです。
スモモのジャムの鮮やかな赤、甘さとともに感じる、
身が引き締まるような酸っぱさは、ジャムの頂点ではないかとさえ思います。
楽しみ・・・

これはフェイジョアの花↓開いた花の左の丸いのはつぼみ。
フェイジョアの花
鮮やかな色と、珍しい花姿を見て楽しみたいのに、
いつも鳥(ヒヨドリ)に食べられて、くしゃくしゃになるのが悔しい。
花の蜜がたっぷりありそうだからなあ。
花が終わると、鶏卵よりひとまわり小さい実ができます。
パイナップルのような味がするらしいのですが、以前庭に実ったのを食べたら、
口が曲がるほど酸っぱいものでした。
肥料不足だったからなのか、熟れていなかったからなのかもわかりませんが
今年も味見できるかな・・・

最後に。↓散歩から帰ってぐったりするロビン。
だらけたロビン
ハアハアしすぎて、よだれの糸が顔に巻きついてますね・・・
この数日、一気に蒸し暑くなりました。
犬にとって、過酷な季節の始まりです

すくすく育て

ポットに種まきした、オクラとゴーヤの芽が出てきました
と言っても、初めにまいたオクラは、ナメクジの食害を受けてだめになったので、
こちらは再挑戦した苗です↓
オクラの苗
私たちの期待を背負った、
発芽したてのやわらかい芽を食べつくすナメクジにはあきれます
直播きではナメクジやその他に食害されやすいからと、ポットで芽だしし、
そのポットも日中はテラスに、夜は家の中に入れて、大事に育てていたのに、
いつのまにかポットの中にナメクジが・・・
にょろにょろと動きが遅いくせに、おいしいものはしっかり探し当てて食べて、
その後は静かに姿を消す。
この再挑戦のポットには、夫により、
蒔きすぎじゃないのと言うくらいのナメクジ忌避剤が蒔かれています。
その効果有りで、今の所、食害は免れています。
(それでも小さいナメクジがポットに入っていることがある!見つけ次第処分)

こちらは、ゴーヤ↓
ゴーヤの苗
今頃芽だしって、遅い気もしますが、
今年は去年採れたゴーヤからとった種で、育ててみます♪
食卓の横の出窓に沿って、さわやかで涼しげな、ゴーヤのグリーンカーテンを。
去年はそのグリーンカーテンにずいぶん癒されたので、ぜひ今年も
発芽したゴーヤ
↑芽が出てきたゴーヤ。発芽した芽の、この曲がった姿を見ると、
頑張って出てきてくれたんだなあとしみじみありがたみを感じます。
この曲がった芽が、今日の夜には、立っているはず。
何時間も何時間もこの前でじ~っと見ていたら、
芽の立つ様子がわかるんでしょうね、時間があれば・・・

その前でぼんやりしたくなるような、
癒しのグリーンカーテンとなってくれるのは、まだ先です

我が家には珍しく

おとといにお花をいただきました
いただいたお花
ガーベラとバラをピンクの濃淡で。
目の覚めるような濃いピンクと、ふんわりとやさしいピンク。
今日も元気いっぱい咲いてくれていて、私も元気をもらっています。
いつもは、庭にある花を適当に選んで部屋に飾っているので、
いただいたお花がとても新鮮です!
お花を引き立てる緑には、庭のメドーセージを切ってきました。
すっきりしない空模様が続いても、部屋の中は、明るくなるのです
いただいたお花
もうしばらく楽しませてもらえそうです。
ありがとうございました♪

クランベリーベーグル&チョコベーグル

昨日は、午前中から午後にかけて、ベーグルを2種類焼きました♪
クランベリーベーグルと、チョコベーグル。
仕上げたい時間に間に合うかと、焦りましたが、
2種類ともタイミングを逃さず工程を進められたと思います

クランベリーベーグル 焼きたて
↑焼きたてのクランベリーベーグル。
発酵具合、焼き加減も合格!
焼きたての冷めたところを切って食べてみましたが、
おいしいパン屋さんのパンを食べたときと同じ幸せな気分になりました

チョコベーグル 焼きたて
↑焼きたてのチョコベーグル。
こちらは、クランベリーベーグルの工程の進み具合と、
家族に提供する昼食の用意の都合とで、1次発酵をとってみました。
今朝焼きなおさず食べても、こめかみが痛くなるような引きはありません。
でも、しっかりしたもっちり感はあって、噛みしめると、うっとりします♪

2種類とも私なりに満足なできでした


*クランベリーベーグル*16個
強力粉(香麦)1000g
きび砂糖40g
インスタントドライイースト8g
塩20g
水560g
乾燥クランベリー200g
モラセス(ケトリング用)少々

ミキシング ニーダー15分
捏ね上げ温度 32℃
発酵 30℃30分
ケトリング 片面30秒ずつ
焼成 210℃15分(230℃余熱、プレートも)


*チョコベーグル*16個
強力粉(香麦)940g
ココアパウダー60g
きび砂糖40g
インスタントドライイースト8g
塩20g
チョコチップ(巻き込み用)適量
水580g
モラセス(ケトリング用)少々

ミキシング ニーダー15分
捏ね上げ温度 31℃
1次発酵 室温40分
2次発酵 30℃30分
ケトリング 片面30秒ずつ
焼成 210℃15分(240℃余熱、プレートも)


お供え用の詰め合わせ

お供え用にと、クッキーの詰め合わせを、作らせていただきました。
中身はこちら↓
クッキー詰め合わせ 中身
レモンとローズマリーのクッキー、抹茶のスノーボール、
しょうがとはちみつ入りきなこクッキーが、各10袋ずつ。
お供え用クッキー詰め合わせ
↑包装しました。上から、のしをつけます。

実に様々な、珍しいお菓子、おいしいお菓子を入手しやすい中で、
私のお菓子を選んでいただき、本当にありがとうございます。
いつもどおり、心を込めて、作らせていただきました。


これは、先日のレモンとローズマリーのクッキーの改良版です↓
レモンとローズマリーのクッキー
しっかり焼きこんだお菓子のおいしさを堪能しつつ、
レモンとローズマリーの風味もしっかり感じられます。
飛躍的に味が変わった!というわけではありませんが、私の思う味に近づきました♪

プロフィール

Sweet Uovo(スイートウーボ)

Author:Sweet Uovo(スイートウーボ)
既に食べ盛りを迎えている9才と11才の二人の息子と夫、魚や虫と暮らしています。
食べた人の顔がほころぶようなお菓子を心を込めて作っていきます。見た目は素朴でも、素材の滋味を感じられるお菓子を。

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