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続けて クランベリーベーグル

昨日は、久しぶりに、家族そろって、公園に行きました。

夫と子供たちが公園に行ってる間に、家の中の気になるところの片付けか、
お菓子作りか、ベーグル作りをと思っていたけど、
あまりに暖かな良い天気なので、自分だけせこせこと片づけするのが嫌になって、
たまには私も・・・と公園に同行することにしたのです。

とても広い公園だから、人とぶつかりはしないけど、
桜のお花見の頃を思わせる、人出の多さでした。
暖かくなると、外へ出かけたくなるのは、みんな同じかな・・・

帰ったら、顔が焼けたらしく、ひりひりとほてっていました。
日焼け止めを塗って、帽子を目深にかぶっていたにもかかわらず!
この時期の紫外線の強さ、痛感です

昨日作れなかったからということで、今朝は早朝よりベーグルを焼きました♪
先日と同じ、クランベリーベーグルです。
もらっていただいた先で、好評だったので、その再現にチャレンジです。

結果は・・・

クランベリーベーグル
↑ほぼ冷めてから袋に詰め込んでいたのを、写真に撮るために出してきたので、
表面がつぶれ気味です。ケトリングから焼成までは、前回と同じようにしましたが、
前回よりつやが劣るのが多かったです。やや過発酵ということかな。

生地のつなぎ目のはがれかけたのが、いくつもあったし、成形にも問題ありです。

「いつ作っても、満足な仕上がり」になるのは、まだ先ですね・・・
満足な仕上がりじゃなくても、食べてくれる人が居てくれるのは、幸いです


*クランベリーベーグル*16個
強力粉(春よ恋ブレンド)     1000g
きび砂糖               40g
safインスタントドライイースト   8g
塩                    20g
水                    560g
乾燥クランベリー          200g
モラセス(ケトリング用)      少々

ミキシング            ニーダー15分
捏ね上げ温度           28.5℃
発酵               32℃40分
ケトリング            片面30秒ずつ
焼成               210℃18分(240℃余熱、プレートも)      
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ほろにが ガトーショコラ

昨日は、友人家族と夕飯をともにしました。
たこ焼きパーティーとはいったものの、ほんとにたこ焼きだけで終わりました
たこ焼きの後にと焼きそばの準備もしてあったのに、
空腹はすべてたこ焼きで満たしてしまった感じです。
(あ、水菜のサラダはつまんでいたか・・・)
子供たちが焼いてくれて、球状のや、半球状のやらと、
たこ焼きの形はいろいろだったけど、おいしい!の連発でした♪
やはりみんなで食べると、おいしいものです。

全然合わないけれど、デザートは、ガトーショコラ
たこ焼きの後、かなり時間を置いて食べたから、
合う、合わないは関係なかったかな。

食べるだけ食べたら、子供たちは走り回って遊んでいます。
その間、大人は、話しながら、ゆっくり座っていられます。

楽しかった♪

ガトーショコラ
↑冷ましている途中のガトーショコラ
1台はたこ焼きの後に、もう1台は行き先が決まっています♪
ガトーショコラ
↑濃厚なので、仕上げはシンプルに。
ガトーショコラ
↑断面。アップにしても黒いですね

ビターなチョコレートとココアパウダーをたっぷり使った、
ほろにがのガトーショコラです。深煎りのコーヒーと最高の相性です!!
あまり小さなお子様には好まれないかもだけど。

ちなみに、友人家族のお子様たちは、遊びを中断して、
このガトーショコラを、「おいしい!」と、一切れずつ完食してくれました♪
ありがとう!!



ふっくらクランベリーベーグル

いよいよ冷凍庫のベーグルのストックが無くなり、
「今日は絶対ベーグルつくらなきゃ!」(夫が買ってきた食パンはいっぱいあるのですが)
昨日は午前中に、クランベリーベーグルに取り掛かりました。

極寒の日と同じように、ニーダーの蓋を閉めたままミキシングをしたら、
昨日は暖かい日だったからか、捏ね上げ温度が高めでした。
成形中も、いつもより生地に弾力を感じた上、発酵もしっかり取ったから、
ケトリングするときには、すごいボリュームになっていました。
「過発酵かも?

プレートの余熱をした上で、ケトリングや焼成に入るタイミング、
オーブンの上下段入れ替えのタイミングを調整しました。
だから、1枚目、2枚目のプレートとも、ケトリング終了後すぐ焼成に入れたし、
オーブンの蓋の開け閉めの回数も最小限にとどめられました。
クランベリーベーグル
↑つやもそこそこあり、焼き色もいい感じです♪
焼き上がり後しばらくすると、表面がぴきぴきとひび割れしてきました。
クラストが薄く、ばりっと焼きあがっている印です
クランベリーベーグル
↑発酵をしっかりとってあるし、プレートの余熱もしてあるので、底割れも無し!

今朝食べてみると、えらくボリュームはあっても、がちがちした感じは無く、
過発酵までいってないようでした。
いつもより、成形時に生地を引張り気味にして巻き込んでいったので、
ボリュームが出やすくなったのかも。
クラストは薄くバリッとして、クラムは、ふっくらもっちりの食感です。
「あごがだるくなるような引きは無いけど、これもおいしいやん!!」
ひとりぶつぶつと自画自賛です

*クランベリーベーグル*16個
強力粉(春よ恋ブレンド)      1000g
きび砂糖                 40g
safインスタントドライイースト     8g
塩                      20g
水                     560g
乾燥クランベリー            200g
モラセス(ケトリング用)      少々

ミキシング             ニーダー15分
捏ね上げ温度            28℃ちょっと
発酵                34℃40分
ケトリング             片面30秒ずつ
焼成                210℃(240℃余熱、プレートも)



レーズン酵母&デコポン酵母おこし

久しぶりに、パン用の自家製酵母おこしを再開してみよう♪
酵母おこしは、完全に、私の「楽しみ」です。

房干しレーズンと、実家の父が作ったデコポンを使って、酵母をおこします。
本によって、人によって、やり方はいろいろのようです。

私は、レーズンやデコポンの量と水の量の比率は適当、
酵母のえさにと投入するきび砂糖の量も適当です。
雑菌が繁殖しては、台無しなので、びんの煮沸消毒だけは、きちんとしました。
冬場は、室温が低いため、なかなか酵母がおこりにくいので、
おこし始めだけ、25℃くらいになるように、調整しました。
あとは、毎日びんに新しい空気を入れたり、様子を見て、
きび砂糖をぱらぱらと入れたりして、酵母の育つのを見守ります。
レーズン酵母&デコポン酵母おこし1日目
↑夕べつけたから、今朝は2日目ということになるとこですが、
時間を考慮して、写真の状態は、1日目ということにします。

酵母おこしを始めると、
失敗するか、ちゃんとわいてくれるか、わくわくどきどきします
ぶくぶくと酵母が元気にわく日を心待ちにし、
さらに、それを使ってパンを焼ける日に、思いをはせます♪





みんなで じゃがいも植え

これまでの寒さを思うと、昨日は、一時暑いくらいでした。

前日から、庭の土に、米ぬかや生ごみの乾燥処理したものやらを混ぜていた夫は、
昨日も朝から、あらたに土や発酵堆肥などを投入していました。
昼前に、幼稚園から帰ってくる息子も一緒に、たねいもを植えるつもりです。
(土作りは、植え付け直前にするものではないのだろうけど・・・)

息子と私が幼稚園から戻り、みんなで昼ごはんを済ませると、
子供たちは早々に、庭へ出ました。

「じゃがいも、手伝ってや。」私にそう言って、庭へ出る夫。
体調が今ひとつで、横になりたくて仕方なかったけど、ここはひとふんばり

1個のたねいもを、芽の出るくぼみがあるのを確認しながら、
いくつにも切り分けます。1kgのたねいもから、45切れできました。
「45本の苗が育ち、ほどほどの大きさのいもが、1本当たり5個できたら、
 225個のいもが採れるのか・・・」
毎年ですが、じゃがいもを植えるときは、わくわくして、こんな皮算用をします。
(実際はこの皮算用のようにはいかないけど)

いもの切り口に灰をまぶす作業をしたら、
浅く掘った穴に、一切れずつ植えていきます。

水やりの後、今年は初めて、マルチをかけました。
じゃがいもの収穫期を早めて、少しでもスムーズに、
夏野菜の植え付けに入れるようにするためです。
限られたスペースで、1年通していろんな野菜を作るには、
能率良く、植え付けと収穫をしなければなりません。
「いもがまだ大きくなってないから、もうしばらく掘るのはやめとこう。」
と収穫を延ばしていくと、
次にそこに作る予定の野菜の植え付け時期を、逃してしまうのです。
その他の野菜でも同じです。
じゃがいもの植え付け

さて、マルチの効果がどれほどか。
毎日観察するのが、楽しみです♪






お誕生会を控えて

もうすぐ幼稚園で、2月3月生まれの子供たちを対象にした、お誕生会があります。
5歳の息子は、3月生まれなので、今回は、祝ってもらう側になります。
誕生月に当たる場合、親も出席します。

年少・年中と、このお誕生会に出席してきました。
先生が、ろうそくの火を前に、誕生月の子供の普段の様子や、その子の良いところ、
その子がとても大切な存在であることを、静かな口調で皆に話されます。
その場に居ると、我が子への様々な思いがこみ上げてきて、
2回とも、感無量になりました。

年長になると、その場で、
親が、子供にあてて書いた手紙を読んで渡すということが、加わります。

なので、今回のお誕生会までに、手紙を書かなければなりません。
後回しにし続けて、とうとう絶対書かなければならない時が来ました。

息子が生まれてからこれまでのことを振り返って、手紙を書こうとすると、
息子に対して、申し訳なかったと思うことばかりが、頭に浮かび、
暗い、懺悔の手紙になりそうで、なかなか書けませんでした。
「おめでとう!」とお祝いする場に、この暗さではいけないので、
何とか、明るい声かけになるように、手紙の言葉を選びたいと思います。


これまで、私の都合に合わせるために、
どれほど我が子の自尊心を傷つけ、自立を妨げてきたことか・・・

子供に何か新しいことを教えようとするとき、
ついつい正しさ・正確さを求めてしまい、
子供の「たのしい!」「もっとやりたい!」という気持ちの芽生えを
摘み取り続けてきました。

小学生になって、「勉強」が始まったら、どうなるんだろう。
小学校の説明会では、
家庭学習は親がつきっきりで、きめ細かく見てあげてください、とのことでした。
これは大変、私との闘いです。
子供に対する、これまでの私の接し方では、
必ず、勉強嫌いの子、自主性に乏しい子に仕上がると思います。

1年生の楽しいはずの勉強が、私によって、
「嫌なもの」にすりかわってはいけません。

数理言語教室 ばの新1年生体験講座は4回とも終了しましたが、
息子は、聞かれもしないのに、いかに楽しかったかを、
今もにこにこしながら話します。
体験ではないけれど、次回の授業を楽しみにしてくれています。

他力本願でも何でもかまわない、
私の手によって、勉強嫌いの子、自主性に乏しい子に仕上がることを
避けられるのなら、それが一番です。
引き続き安心して、ばの先生がたに託したいと思います。

私は、子供が伸びていくのを、くれぐれも「邪魔」しないように、
サポートしてあげたいと思います。

勉強においてのみならず、「たのしい!」と思うことがどれほど大切か、
今回の体験講座を受講した我が子を見て、強く感じました。








ひたすら混ぜて、アマンドショコラ2種

毎年、バレンタインに向けて作っていたアマンドショコラ。
バレンタインは過ぎているけど、今年も作りました♪

乾燥焼きしたアーモンドをキャラメルでコーティングしてから、
溶かしたチョコレートを少しずつからませて、アーモンドを太らせていきます。

今回は、ホワイトチョコレートをからませてから、仕上げにきなこをまぶしたものと、
ビターチョコレートをからませてから、仕上げにココアパウダーをまぶしたものと、
2種類できました♪
アーモンド 再結晶したシロップが絡む
↑加熱しながら、シロップとアーモンドを混ぜるうちに、
シロップ中の砂糖が再結晶し、白くなってきます。
キャラメルが絡んだアーモンドにバター投入  
↑シロップがキャラメル化したら、火から下ろし、風味付けにバターを混ぜます。
キャラメルコーティングしたアーモンド
↑熱いうちに、アーモンドを一粒ずつ離して、冷まします。
ここで離しておかないと、アーモンドが塊のまま冷え固まって、
それを無理に引き離すと、キャラメルがはげてしまいます。
チョコレートをからめている途中
↑少しずつチョコをからめます。チョコが固まるまで、
がらがらとひたすら混ぜ続けます。
混ぜる手を止めたら、アーモンドどうしがくっついたまま固まったり、
形がいびつに仕上がったりするので・・・
アマンドショコラ ノワール できあがり
↑ちょっとでこぼこしてるけど、チョコのコーティングは終了し、
ココアパウダーもまぶしてできあがり♪(写真はえらく白っぽいですね
アマンドショコラ ブラン できあがり
↑これはホワイトチョコレートの方。きなこがまぶしてあります♪
アマンドショコラ ブラン&ノワール できあがり
↑ちょっとずつ袋詰めしてみました♪
これなら、食べだして、ついつい止まらなくなっても、量がしれてるから安心(?)

さて、いっぱい作って、ちょこっと誰かにプレゼント用に包装、
あとは、家のおやつ用。家のおやつ用は、
包装せずにタッパーに入れて保存するから、食べ過ぎに要注意!!


水菜のサラダ

夕べの夕飯は、カレーでした。
一緒に何かサラダでも・・・
庭の水菜が、十分生食できるやわらかさなので、これを使うことに♪
保護してある水菜
↑厳しい寒さを和らげて、成長を促すためと、
ひよどりによる食害を避けるために寒冷紗をかけてあります。
ちょっと手狭ではありますが、虫にもひよどりにも食害されることなく、
泥はねもかからず、美しい水菜が、こんもりと茂っています♪

採れたての水菜
↑小ぶりですが、触ってみても、根元の方まで細くてやわらかく、
生食しないともったいないくらい

やわらかくみずみずしい水菜とあげを使ったサラダにしよう!

しょうゆベースの調味液をひと煮立ちさせた中に、一口大に切った水菜と、
短冊に切って、トースターでぱりっと焼いた油揚げを加えて和えます。
そこに、マヨネーズとすりごまを加え混ぜたら、できあがり!

カレーと、水菜のサラダの晩ご飯、
大人4人ちびっこ4人でわいわい食べたものだから、
できたサラダの写真撮ろうと思っていたことも、すっかり忘れて完食しました

「庭で育った採れたて」ということで、おいしさもひとしおでした
あと何回食べられるかな・・・



練りごま入りきなこベーグル

いろんなお菓子に、きなこを使ってきたけど、
ベーグルには使ったことないな・・・

冷凍庫にベーグルのストックがあるのは知りながら、
また作ってしまいました
今日は、練りごま入りきなこベーグル


 きなこを入れると生地がしまって硬くなるだろう→底割れ
 (きなこが吸水しすぎる)
            ↓
 水分量は変えず、油脂を加えて、生地の伸展性をよくしてみたら?
            ↓   
 きなこベーグルの風味が良くなることを期待して、
 油脂の役割も兼ねて、練りごまを加えてみよう!


こうして、練りごま入りきなこベーグル作りが始まりました。

捏ね上がった生地は、練りごまの油脂分のおかげで、
いつもより伸展性が良いけれど、やはりきなこが吸水しすぎるためか、
乾いてきて、成形時に生地に負担をかけてる感が強いです

ケトリングでは、発酵終了した生地を湯につけると、
沈んで、フライパンの底にぺたっとくっついたものがいくつもありました。
フライパンの底にくっついたものは、へらでそっとはがしても、
生地表面に傷がつき、焼き上がりの顔に傷が残るのです。
そんなのが複数個!
こんなことなら、とじ目の面を先にゆでれば良かったのか・・・

発酵が未熟気味だったことや、油脂による伸展性を期待しすぎて、
プレートの余熱もしなかったこと、生地が硬かったことなどが、影響して、
焼成中、激しく底割れしてしまいました

焼き上がりはこんな感じです、つややかではありますが・・・↓
練りごま入りきなこベーグル
↑表面に肌荒れがあるのは、ケトリング時、フライパンの底にくっついたものです。

練りごま入りきなこベーグル 底割れ
↑焼きたては特に、底割れが目立ちます。
食べるときは、スライスしなくても、この割れ目にバターを押し込んだり、
オリーブ油を流し込んだりして食べられて、便利かも!
と思ってしまうくらい、しっかり底割れです

冷めてから少し試食。
きなこの香りはするけど、味は「何となくきなこ」という程度。
練りごまが入って、コクが出ています。
引きはあるけど、ややソフトな食感です。
素朴な味わいで、焼かず、何もつけず、そのままでも
どんどん食べ進んでいきそうです


*練りごま入りきなこベーグル*(16個)
強力粉(春よ恋ブレンド)   950g
きなこ               50g
きび砂糖              40g
safインスタントドライイースト8g
塩                20g
練りごま            大さじ3

モラセス(ケトリング用)    少々

ミキシング          ニーダー15分
捏ね上げ温度         26℃
発酵             35℃25~30分
ケトリング          片面30秒ずつ
焼成             210℃19分(240℃余熱、プレート余熱無し)  




 

1日遅れのバレンタインはパルミエで

バレンタインデーに照準を合わせてお菓子を作れなかったとは・・・
「私はお菓子を作る人です」なんて言えないなあ、抜けてるな、まったく!

5歳の息子は、2人のお友達から手作りチョコレートをもらいました
「ばれんたいんでー」の意味を理解してるのか、してないのか
「3月14日のホワイトでーには、手作りのお菓子でお返ししようね♪」と言うと、
「うん、じゃあ今から作ろ!」と意気込む息子。
「今から作ったら、あげるころには味が変わってるから、もっと後でね

今年のバレンタインは、もういいか・・・
私の中で、そんな空気が漂っていましたが、
息子がチョコをもらって喜んでるのを見て、「あかんあかん!」
1日遅れだけど、バレンタイン用に、パルミエを作ることにしました。
パルミエは、しゅろの葉の形のお菓子といいますが、ハート形でもあります。
バレンタインのお菓子にもぴったり!
パイ生地は途中まで仕込んであるので、砂糖を打ち粉代わりに使いながら、
最後の三つ折り2回をこなして、生地を休ませた後、成形です。

パルミエ 焼成中
パルミエ。オーブンに入れて1~2分経過。これから、横にひろがっていきます。
パルミエ 焼き上がり
↑焼き上がり♪
今回は折り込む砂糖を控えめにしたので、表面がつやっとしていません。
いつものパルミエと比べれば、甘さはあまり感じないくらい。
砂糖をしっかり折り込んであると、それが、焼成中にキャラメル化して、
焼き上がると、つややかになるのです。
このあと、片面をチョコでコーティングするので、あえて甘さは控えめに。
チョコをつけたパルミエ 
↑ビターなチョコレートを片面につけてから、
ホワイトチョコレートで線描きして、完成

チョコのコーティングも線描きも、きれいな仕上がりじゃないですね
まったく、「ままの手作りチョコレート菓子」になりました・・・

簡単にラッピングして、身近な人に、もらってもらいました。
15日になったからといって、残り物ではないんですよ!
1日遅れの15日に作ったのだから


プロフィール

Sweet Uovo(スイートウーボ)

Author:Sweet Uovo(スイートウーボ)
既に食べ盛りを迎えている9才と11才の二人の息子と夫、魚や虫と暮らしています。
食べた人の顔がほころぶようなお菓子を心を込めて作っていきます。見た目は素朴でも、素材の滋味を感じられるお菓子を。

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