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梅しそパイ

久々の、梅しそパイです。
梅しそパイ
梅しそのきゅっとした酸っぱさ、塩気が効いた、
スナックで、好き嫌いが別れると思いますが、
好きな方は、ものすごく気に入って下さいます。
梅しそパイ
すっぱしょっぱいひと口サイズのさくさくパイは、
お皿に盛ると、きっちり無くなるまで食べてしまう、
ある意味で、危険なお菓子です。
梅しそパイ
私が思う、食べきれる「適量」を小袋に
詰めています。

おやつにはもちろん、
アルコールのおともにもぴったりです。

甘いものシリーズの詰め合わせの中に、
こういう甘み抜きのスナックが混じっているのは、
私は良いと思います。
ただ、甘いお菓子だと思い込んで、知らずに
開封、食した場合の反応は・・・

それも、チーズなどのよくある塩味じゃなく、
梅しその塩味だと・・・

やはり、好き嫌いが別れると思うので、
作り手の私は、しばしば不安になります。
もちろん、私にとってはおいしいし、お気に入りなので、
作り続けているのですが。
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エダムチーズクラッカー

この夏の新作のお菓子のひとつ、
エダムチーズクラッカー。
エダムチーズクラッカー
油脂分に、太白ごま油を使っています。
サクサクの軽い歯ざわりと、ごま油のコクと旨み、
焼けたエダムチーズの香ばしさ、
刻んで加えたセロリの風味、
ほど良い塩気。
エダムチーズクラッカー
いくらでも食べてしまいそうなおいしさです。
からだにやさしい素材と配合で作ったお菓子は、
少々の食べすぎも気にしなくていいのが嬉しいです。

この頃のお気に入りのおやつです。

おかずのような、スナックのような

体温を超える気温の日が続くと、
涼しい日は、ほんとに来るのだろうかと、
体力への不安と諦めが交錯します。
空調の効かないところでは、
風呂にも入っていないのに、
風呂上がりの出で立ちになってしまうのだから・・・


私の場合、暑くなってくると高まるのが、
塩味系のお菓子の製作意欲です。

甘みは無くて、塩味がちょっと効いていて、
スパイスもちょっと効いているようなお菓子が
食べたくなるのです。
エダムチーズとセロリのクラッカー
エダムチーズとセロリのクラッカーの試作が続きます。
材料はとってもシンプルなのですが、
すごく、おいしいのです。
セロリは、うちで育てているセロリを、
生で刻んで使っています。
入れすぎると、
「野菜ジュース」を思わせてしまいそうですが、
適量使うと、風味が倍増、食欲も倍増します。
油脂分には太白ごま油を使用しているので、
からっとサクッとして、しつこくなく、
でもごまの旨みは残りつつ、
エダムチーズの風味もしっかり味わえます。
おいしくて、からだにもやさしいお菓子でありつつ、
おいしいから止まらなくなるけれど、
少々食べ過ぎても罪悪感に苛まれなくて済むお菓子、
そんなお菓子は、お菓子全体の中で、
ほんのひと握りではないかと思いますが、
そのひと握りの中に、入れたいお菓子です。

おなかが空いているとき、
心が元気になりたいとき、
心おきなく食べて下さい、と言いたくなるような。
(アルコールのおともに良さそうです)
エダムチーズとセロリのクラッカー


こちらは、玉ねぎのクッキー。↓
あめ色玉ねぎのクッキー
あめ色になるまで、じっくりと炒めた玉ねぎを
ふんだんに使っています。
きび砂糖が少々入っていますが、
感じる甘みの大半は、あめ色玉ねぎ由来です。
玉ねぎってこんなに甘かったのかと、
再認識できるお菓子です。
ただ、「普通のクッキー」を想像しながら食べると、
そのギャップにとまどうかも、です。
袋を開封した途端、玉ねぎのにおいが、
ぶーんと広がるくらい、
「玉ねぎクッキー」なのです。

玉ねぎは、千切りじゃなくてみじん切りにした方が良い。
作ってみての反省です。
千切りのあめ色玉ねぎクッキー生地の、
成形しづらいこと・・・・・・

味はおいしいから、試作を重ねます。
あめ色玉ねぎのクッキー


こちらは、
エダムチーズとセロリの塩味クッキーですが・・・
エダムチーズとセロリのクッキー
完全に、配合がいけません。
始めから、やり直し、やり直し。

チョコパルミエ

先日仕込んだパルミエは、
ホワイトチョコとミルクチョコでコーティングして、
チョコパルミエになりました。
ホワイトチョコパルミエ
↑ホワイトチョコパルミエ。

ミルクチョコパルミエ
↑ミルクチョコパルミエ。

冬限定で作るお菓子です。
パイは、しっかり焼きこんで、サクサクに仕上げます。
ミルクもホワイトもチョコは、
もちろん、良質なものを使います。
私のお菓子の中では、かなり「濃い」部類のお菓子ですが、
すごく、おいしいです。
「禁断のお菓子を食べた」ような気になるお菓子とでも
言いましょうか・・・

ご注文いただいても、毎回、形が揃わないのが、
とても申し訳ないですが、
味は、いつも通り仕上がっています。

みなさまに、
至福のティータイムが訪れますように。



さて、先日の大雪の日は、子どもたちにとっては、
とても貴重な雪遊びの日となりました。
雪だるま
あちこちに、でっかい雪だるまを作っても、
まだまだ雪はあるのです。(次男作)
そして、雪だるまの上にも、また雪が積もります。
雪だるま

梅に雪
↑咲き始めていた梅の枝にも、
ずっしりと雪がのしかかり・・・

スロープの雪
↑玄関を出てすぐのスロープ。
これなら、しっかりそり遊びができます。
(滑った先は車道なので、危険!)

雪景色
スタッドレスタイヤをはいていても、
雪の厚い住宅街の道路などでは、
多少タイヤが滑ってしまうほどの積雪でした。
どこの雪国へ来たかという感じ。


ふだん雪が降らないところでは、
これだけの雪で、いろんなことが、
こんなにも停滞してしまうのかと
思い知った日でもありました。




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パルミエ

チョコパルミエを作るべく、
夕べ、折り込みパイ生地の仕込みを始めました。
デトランプ
↑デトランプ。
この生地で、シート状にしたバターを包みます。

シート状にしたバター
↑シート状にしたバター。
3パトン仕込むので、バターも450gのを3個使います。

バターを包んだ生地を三つ折りしては、休ませて・・・
これを繰り返して折り込みパイ生地は、完成。
(写真無し)
あとは成形して、焼成。

パルミエ
↑焼き上がったパルミエ。
いっぱい焼いたから、体じゅうに、
パイのにおいが染み付いたようです。

このあと、
ミルクチョコとホワイトチョコでコーティングして、
チョコパルミエになります。
寒い時期限定で作っているお菓子です。
とうに寒くなっているのに、
なかなか作れなかったチョコパルミエ、
ようやく、取り掛かっています・・・


さて、昨日12日、
フライングで、女の子からバレンタインチョコを
もらった小3の息子の周囲は、
嬉し恥ずかしの空気に満ちていました。
(ように、私には見えた)
お手紙つきです。
バレンタインチョコ
私にも1つくれると言うので、
「え?いいの?」と言いつつ、
遠慮なくいただきました。
バレンタインチョコ
溶けるで、と言いたくなるくらい、大事そうに、
食べようとするチョコを手に持っていた息子。
バレンタインチョコ
私がもらったのではないけれど、
私までほっこりした気分にさせてもらいました。





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ホワイトチョコパルミエ

折り込みパイ生地を仕込みました。
↓これは、シート状にした無塩バター。
シート状にした無塩バター

↓バターを包むための生地、デトランプ。
デトランプ

生地は、寝かせと三つ折り6回を経て、
パルミエにしました。
パルミエ
さっくさくのパイは、ほとんど砂糖を折り込んでいません。
あとで、チョコでコーティングするからです。
パルミエ

カレボーのホワイトチョコでコーティング。
チョコの温度管理には、ぴりぴりします。
ホワイトチョコパルミエ
今回のは、いつもの斜めの線描きじゃなくて、
リクエストにお応えし、メッセージを入れています。
(文字は、カレボーのミルクチョコを使用)
ホワイトチョコパルミエ
うまく書かねば・・・
思えば思うほど、手がぶるぶると震えて困りましたが、
無事、書き終えました。

味は、申し分無いと思っています。



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梅しそパイと抹茶サブレ

今日は、梅しそパイと抹茶サブレを焼きました。
それと、クッキー生地の仕込みと。
梅しそパイ
梅しそパイ。
焦げたら苦くなるから、焦がすわけにはいかないけれど、
白っぽいよりは、色黒なほうがずっといい。
当たり前ですが、パイ生地はさくさくなのがおいしいです。
よく焼き込んださくさくパイの風味の良いこと!
梅しそパイ
しょっぱくてきゅっと酸っぱい梅しそといりごまを
巻き込んだ折り込みパイのお菓子です。
私が食べたい味に近づくように作ったのだから、
私はもちろん好きですが、
同じく好んで下さる方が結構おられます。
近く作る詰め合わせに入れたいと思っています。
好まれないかもしれないけれど、
好まれるかもしれない。
いや、きっと、好んでくれる・・・・・・
(と思わないとお任せの詰め合わせは作れない)



それから、抹茶サブレ。
焼く前の生地は、こんなに、深い緑色。↓
抹茶サブレ生地
風味の良い抹茶の使用量が、
ものすごく多いクッキーです。濃厚な抹茶味です。
抹茶サブレ
焼くと、どうしても、
抹茶の鮮やかな色が、いくらか飛んでしまうのですが、
抹茶の味は、ちゃんと濃く残っています。
抹茶サブレ
どこまでも抹茶の味にまみれた抹茶サブレでも
いいのだけれど、ローストしたスライスアーモンドは、
そこに、軽快な食感と香ばしさをプラスしてくれます。
これも、詰め合わせのお菓子のひとつにします。




明日は、パンを焼きます。
いつものように、プチパンとベーグルです。
良いパン作りのために。
もう、寝ることにします。




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甘みの入らないお菓子2種

先日から仕込み始めたフィユタージュ(折り込みパイ生地)は、
梅しそパイになりました。
甘みの全く入らないお菓子です。
梅しそパイ
パイ生地製作は、夏場は敬遠してしまうのですが、
梅しそパイは、夏場に、より食べたくなるお菓子なので、
夏場も強行して作っています。
梅しそパイ
大きさは、小さなひと口サイズ。
これを好きな人には、かなり、気に入っていただいています。
こんな味のが食べたい。
酸っぱくて、しょっぱくて、口がきゅっとなるような。
そして、サクサクした、お菓子。
私の理想が、そのままカタチになったお菓子です。


もう一品、甘みの入らないお菓子が、
エダムチーズサブレ。
エダムチーズサブレ
エダムチーズをふんだんに使い、
カルダモンを始めとした、いろんなスパイスの効いた、
大人のお菓子。と言いたいところでしたが、
お子様にも、結構好まれます。
(わが子らは、エダムチーズサブレ、大好き)
エダムチーズサブレ
普通のクッキーより、厚みがだいぶ薄いです。
このほうが、エダムチーズの生っぽさが飛んで、
香ばしく、おいしい味になると思うのです。
(私は、チーズの生っぽい風味が、ものによっては苦手)


この二品は、詰め合わせに入ります。

あと、クッキー数種類が、焼かれるべく控えています。
明日以降です…



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チョコパルミエ

(今日、二度目の更新です)


チョコパルミエ2種、できあがりました。
ホワイトチョコパルミエ↓
ホワイトチョコパルミエ
カレボーのホワイトチョコです。
とってもミルキーなのに、あと味がねっとりしすぎないのです。

ミルクチョコパルミエ↓
ミルクチョコパルミエ
キャラメル風味がきいた、
とろけるようなおいしさのミルクチョコ。
こちらも、カレボーのです。

チョコパルミエ 2種

ホワイトチョコパルミエ

ミルクチョコパルミエ
チョコパルミエ、今日、お店のかごに、並びました。
もちろん、ベーグルとプチパンも。
今日のお菓子とパン




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梅しそパイとパルミエ

パイのお菓子2種類、焼きました。
梅しそパイ
↑梅しそパイ。
甘みの入らない、塩味系のお菓子。
梅しその塩気とキュッとするような酸っぱさが、
サクサクのパイ生地と合わさって、やみつきになります。
あと、ごまの香ばしさも効いていて。
梅しそパイ
好きな人は、すごく好んで下さっています。
(私はもちろん、好きです)
梅しそパイ
定番の小袋入りでは少なすぎるから、ご家庭用に、大袋で、
とのご希望もあり、倍量の袋詰めを作らせていただきました。
ご家族数人で、一気に食べきっていただけると思います。


それから、パルミエ↓
パルミエ
あとで、チョコレートで片面をコーティングするので、
パイ自体に、砂糖はほとんど折り込んでいません。
ほんのり甘いかな、と感じるか感じないかという程度。
パルミエ
パイは、しっかり焼きこんだほうが、断然おいしいです。
色づきも浅く焼き上げたパルミエは、
サクサク感と香ばしさが、足りない。
と、粘って焼きこんでいると、ときどき、焦がすのですが。
焼成時間は、タイマーで計りません。
パルミエを焼くときは、オーブンの周辺から離れません。
タイマーに頼っていたら、失敗のもとです。
焼成途中で、形を整えたり、焼き加減を何度もチェックしたりと、
目が離せないお菓子ですが、
きれいに焼けると嬉しいものです。


しっかり焼いたサクサクのパルミエに、
良質でおいしいチョコが合わさると…

ものすごく、おいしいお菓子になります。
疲れた心や体が、一時的にでも、元気になれると思います。

私の技術的な問題から、ロスの多いお菓子ではありますが、
この時期、絶対作りたいお菓子でもあります。
「食べてみて」と、勧めたくなる、チョコパルミエ。

できあがったら、
リサイクルブティックウーボ&セレクトショップファムさんの
古民家の仮店舗にも、並びます。
お近くの方、よろしければ、お試し下さいね。
(毎日必ずあるわけではないのですが)



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プロフィール

Sweet Uovo(スイートウーボ)

Author:Sweet Uovo(スイートウーボ)
既に食べ盛りを迎えている9才と11才の二人の息子と夫、魚や虫と暮らしています。
食べた人の顔がほころぶようなお菓子を心を込めて作っていきます。見た目は素朴でも、素材の滋味を感じられるお菓子を。

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